Writer
たましろ としき
株式会社デジタルフォワード技術支援部部長。情報系の大学でPCアーキテクチャ・Linuxサーバー運用・プログラミング等の多様な技術を習得。卒業後はオフィス系ソフトウェアの顧客サポートや社内ITサポート業務を担当。その後はネットワークエンジニアに転身し、Ciscoスイッチ・ファイアウォールの運用・ネットワークトラブル対応などに従事。その傍ら、自動化による業務効率化・ミス抑止などに取り組み、チーム全体の業務実績向上に取り組んだ。
こんにちは、株式会社デジタルフォワードの玉城です。
沖縄に拠点を構え、日々中小企業のDX支援に奔走しています。
今回は、私自身の沖縄での生活と仕事のバランスについて、
等身大の視点でお話しさせていただければと思います。
都会とは違う「沖縄ならでは」の魅力と、
仕事との両立におけるリアルなバランスを、
私なりの視点でお伝えします。
この記事で分かること
私自身、沖縄で生まれ育ち、この地で仕事をする中で、
日々「島」ならではの魅力と、ビジネスにおける現実の両方を感じています。
県外の方からは「南国でゆったり」というイメージを持たれがちですが、
実際はリモートワークがメインのため、自宅でパソコンと向き合う日々です。
それでも、窓から見える青い空や、仕事終わりに気軽に立ち寄れるビーチ、
週末の豊かな自然は、都会では味わえない心の癒しを与えてくれます。
この「すぐそばに非日常がある」感覚が、沖縄で暮らす大きな魅力の一つです。
ビジネスでは都会と変わらない競争やスピード感が求められる一方で、
沖縄ならではの温かさや、人との距離の近さが
仕事にも良い影響を与えていると感じています。
沖縄で仕事と生活を両立させる上で、私が特に大切にしている、
あるいは自然と身についてきたポイントがいくつかあります。
■「なんくるないさー」の精神で肩の力を抜く
沖縄の言葉「なんくるないさー」(どうにかなるさ)は、
仕事にも良い影響を与えています。
もちろん責任感は前提ですが、時には完璧を求めすぎず、
柔軟に対応することの大切さを教えてもらいました。
急なスコールや独特の「ウチナータイム(沖縄時間)」も、
この精神で受け止めることで、無駄なストレスを抱えずに済んでいます。
これは、業務改善のスモールスタートにも繋がります。
■オフの切り替えを意識的に行う
現代では仕事のオンオフの境目が曖昧になりがちですが、
沖縄ではオフの魅力が非常に大きいです。
仕事終わりに少し車を走らせれば、すぐにビーチや自然豊かな場所に行けます。
夕日を眺めたり、海辺を散歩したりする時間は、心身のリセットに最適です。
意識的にオフの時間を設けることで、
仕事への集中力も増し、生産性も上がると感じています。
■地域とのつながりを大切にする
沖縄では地域コミュニティとのつながりが強く、
仕事だけでなくプライベートでも地元のイベントや交流が増えました。
こうした人との繋がりは、精神的な安定だけでなく、
思わぬビジネスチャンスに繋がることもあります。
沖縄で働き続けることは、「生き方そのもの」を見つめ直すきっかけにもなります。
沖縄での仕事は魅力が多く、観光業の発展に加え、
IT企業の誘致やスタートアップ支援も進んでおり、DXのニーズは高まっています。
私たちデジタルフォワードも、中小企業のIT活用をサポートし、
沖縄経済の活性化に貢献したいと考えています。
一方で、独特の商習慣やビジネススピード、人材不足などの課題もあります。
しかし、これらの課題も「なんくるないさー」精神で、
柔軟かつ粘り強く取り組むことが重要です。
デジタルフォワードは、これらの課題に悩む中小企業に寄り添い、
ITの力で解決策を提供していくことを使命としています。
沖縄での生活と仕事の両立について、私の個人的な視点でお話ししました。
沖縄では、仕事とプライベートのバランスを自分らしく見つけ、
心豊かに日々を過ごせる可能性を秘めていると感じています。
自然に癒され、人との繋がりを大切にし、「なんくるないさー」の精神で
柔軟に物事を受け入れること。
これらが、沖縄で仕事と生活を充実させる上での大切なヒントとなっています。
デジタルフォワードは、沖縄の地から、中小企業の皆様の「困った」を解決し、
より良い未来を築くお手伝いをしています。
仕事も生活も、
あなたらしいバランスを見つけられるよう、ぜひ私たちにご相談ください。