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やまうち しょうご
株式会社デジタルフォワード代表取締役/DXコンサルタント。旅行代理店からIT業界へ転身。Booking.com(外資IT)、アクセンチュア(外資コンサル)、CYDAS(日系IT)、フリーランスPMでの実務経験を経て株式会社デジタルフォワードを設立。業務改善・ツール導入・自動化支援を展開。伴走型コンサルとして中小企業を支援。英日バイリンガルでの対応も可能で、研修講師や戦略立案支援も行う。沖縄県在住。
こんにちは。株式会社デジタルフォワードの山内です。
本日で、弊社の2025年の営業も最終日となりました。
(※現場がまだ動いている企業の皆様、本当にお疲れ様です。どうかご安全に!)
今年1年を振り返ると、建設業界にとっては、まさに「激動」という言葉がふさわしい年だったのではないでしょうか。
「2024年問題(残業規制)」の完全適用から始まり、インボイス制度の定着、資材高騰、そして終わりの見えない人手不足…。
多くの経営者様とお話ししましたが、今年は「法律を守るため」「会社を存続させるため」に、必死で変化に対応した「耐える1年(守りの年)」だったように感じます。
しかし、皆様はその荒波を乗り越えました。 これは本当にすごいことです。
「残業を減らさないと罰則があるから、アプリを入れる」
「インボイスに対応しないといけないから、システムを変える」
2025年までのDXは、言わば「外圧によるDX」でした。
必要に迫られて導入したツールに、現場が混乱し、社長が頭を抱えるシーンも数多く見てきました。
でも、もう基盤は整いました。
来たる2026年は、フェーズが変わります。
「利益を出すために、データを使う」
「楽をして稼ぐために、AIを使う」
「若手がワクワクする会社にするために、デジタルを使う」
2026年は、義務感ではなく、自社の成長のために武器を取る「攻めの年」です。
私たちデジタルフォワードも、来年はさらにギアを上げます。
単に「ツールを導入して終わり」ではなく、その先にある「経営の数字が変わる瞬間」まで、泥臭く伴走することをお約束します。
現場に愛されるアプリ開発
社長のどんぶり勘定からの脱却
次世代への技術継承の仕組みづくり
これらを、中小企業が無理なく導入できるサイズ感で提案し続けます。
最後になりましたが、本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
年末年始、少しでも体を休め、ご家族や大切な方と温かい時間をお過ごしください。
(もしお時間ができたら、溜まったPCのデスクトップ整理だけでもやってみてくださいね!)
新しい年が、皆様にとって「希望」と「利益」に満ちた素晴らしい1年となりますように。
それでは、良いお年をお迎えください!
株式会社デジタルフォワード 代表取締役 山内
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