2025/12/30

【年末のご挨拶】「守り」の2025年から、「攻め」の2026年へ。変化を恐れず走り抜けた建設業の皆様へ

Writer

やまうち しょうご

株式会社デジタルフォワード代表取締役/DXコンサルタント。旅行代理店からIT業界へ転身。Booking.com(外資IT)、アクセンチュア(外資コンサル)、CYDAS(日系IT)、フリーランスPMでの実務経験を経て株式会社デジタルフォワードを設立。業務改善・ツール導入・自動化支援を展開。伴走型コンサルとして中小企業を支援。英日バイリンガルでの対応も可能で、研修講師や戦略立案支援も行う。沖縄県在住。

こんにちは。株式会社デジタルフォワードの山内です。

本日で、弊社の2025年の営業も最終日となりました。

(※現場がまだ動いている企業の皆様、本当にお疲れ様です。どうかご安全に!)

今年1年を振り返ると、建設業界にとっては、まさに「激動」という言葉がふさわしい年だったのではないでしょうか。

「2024年問題(残業規制)」の完全適用から始まり、インボイス制度の定着、資材高騰、そして終わりの見えない人手不足…。

多くの経営者様とお話ししましたが、今年は「法律を守るため」「会社を存続させるため」に、必死で変化に対応した「耐える1年(守りの年)」だったように感じます。

しかし、皆様はその荒波を乗り越えました。 これは本当にすごいことです。


「やらされるDX」は、今年で終わりにしましょう

「残業を減らさないと罰則があるから、アプリを入れる」

「インボイスに対応しないといけないから、システムを変える」

2025年までのDXは、言わば「外圧によるDX」でした。

必要に迫られて導入したツールに、現場が混乱し、社長が頭を抱えるシーンも数多く見てきました。

でも、もう基盤は整いました。

来たる2026年は、フェーズが変わります。

「利益を出すために、データを使う」

「楽をして稼ぐために、AIを使う」

「若手がワクワクする会社にするために、デジタルを使う」

2026年は、義務感ではなく、自社の成長のために武器を取る「攻めの年」です。


2026年、デジタルフォワードの約束

私たちデジタルフォワードも、来年はさらにギアを上げます。

単に「ツールを導入して終わり」ではなく、その先にある「経営の数字が変わる瞬間」まで、泥臭く伴走することをお約束します。

  • 現場に愛されるアプリ開発

  • 社長のどんぶり勘定からの脱却

  • 次世代への技術継承の仕組みづくり

これらを、中小企業が無理なく導入できるサイズ感で提案し続けます。


結びに

最後になりましたが、本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

年末年始、少しでも体を休め、ご家族や大切な方と温かい時間をお過ごしください。

(もしお時間ができたら、溜まったPCのデスクトップ整理だけでもやってみてくださいね!)

新しい年が、皆様にとって「希望」と「利益」に満ちた素晴らしい1年となりますように。

それでは、良いお年をお迎えください!

株式会社デジタルフォワード 代表取締役 山内

【年末年始に読んでほしい記事ベスト3】